組体操が難易度よりも美しさに

運動会・体育祭で毎年のようにの怪我人を出していた組体操は近年中止になっている

学校もちらほら見られましたが、安易に中止にするのではなく、高さという難易度にこだわるよりもより美しく完成度が高い仕上がりにこだわるという傾向も出てきているようですね。

確かに高さのあるピラミッドなんかは圧巻ではありますが、その為に下段の子にかかる負担、将来にかかわる怪我を負ってしまうリスクを考えると組体操寂しいけれどなくてもいいという結論になってしまいます。

しかし、そこそこの高さのある組体操にこだわらずとも思わず完成度の高いウェーブやドミノの様に、思わず拍手が出るような統率のとれた動きにこだわって行けば怪我のリスクを減らした上で十分に演技する方も見る方も感動することができるはずです。

動きのある組体操は写真に残すだけでは物足りなく感じるかもしれませんが綺麗に成功した時の一体感は難易度の高いピラミッドを成功させたときに勝るとも劣らないものではないでしょうか。

組体操はやはり運動会の花形の一つですから、どのように形を変えても感動を与えられる形で残って行ってほしいものです。

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